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ダイバーシティ・アンド・インクルージョン(多様性の受容)

ランクセスは多様性を、国籍、文化そして人生経験の最適な組み合わせであると解釈

2011年、ランクセスは「ダイバーシティ・アンド・インクルージョン(多様性の受容)」に対する取り組みを始めました。これは、従来より男性優位の化学産業において、機会均等およびワークライフバランスを推進するランクセスの方針を明確に示すものです。

 

ランクセスは多様性を、国籍、文化そして人生経験の最適な組み合わせであると解釈しています。現在、会社の上位管理職(経営委員会メンバーに次ぐレベル)は16カ国の国籍の社員で構成されています。このように多様化した企業こそがグローバル市場を理解することができるのです。受容とは、個々の従業員が持つスキルを積極的に開発し支援することにより、多様性の重要性を認め活用する組織であることを意味します。

多様性の受容への取り組みの第1段階として、世界中のランクセス拠点で、従業員の性別、国籍そして年齢に関する多様性を調査しました。ランクセスのドイツにおける従業員の約3分の1は40才未満です。


ランクセスの経営委員会メンバーで労務担当ディレクターであるレニェー・ファン・レッセルは、次のように述べています。「世界中のランクセス拠点において長期的に多様性に関する管理システムを推進することは、雇主としてのランクセスの魅力を強調し、機会均等を保証し、競争優位性そして業績の発展をもたらすことになります」

世界中で30のプロジェクトが始動


ランクセスの経営委員会主導プロジェクトの一環として、多数の人事プロセスが見直され、延長されました。合計30のプロジェクトが世界中で連携して支援されます。

 

11月初頭に始まったシニア研修プログラムがその一例です。ドイツでは過去に例を見ない本プロジェクトは、長期間にわたって子育てをするため仕事から離れていた13人の実力ある女性と男性1人を対象にしています。彼らはランクセスの支援の下で職場に復帰しました。このプログラムは、18ヶ月間続き、実際の職務と平行して、ベテランの指導者による個人的なサポートや、プログラム期間中は個別コーチングが提供され、またカスタマイズされたトレーニング方法なども取り入れられます。


2020年までに女性の中間および上位管理職比率を20%に増加

 

ランクセスは、世界中のランクセス拠点を対象とした女性の中間および上位管理職比率の向上を中期目標に掲げると発表しました。この独自の取り組みにより、2020年までに女性管理職比率を現在の15%弱から約20%へ引き上げることを目指します。現在、ランクセスの総従業員数は17,100人で、うち18%が女性です。

 

介護休暇の制度を導入


ランクセスは、多様性に対する取り組みの一環として、ドイツにおいて介護休暇の制度を導入している先駆的企業の1つでもあります。2012年の春以来、従業員がより長期間、経済的に負担を被らずに、病気の家族のケアができるようになりました。さらに、これらの従業員に対し個別のカウンセリングを提供するなど、従業員の個々のニーズに柔軟に対応した支援となっています。

News

ランクセス、世界中の拠点で女性管理職比率の目標を設定

2012-11-12
ランクセス、世界中の拠点で女性管理職比率の目標を設定

ランクセスは、世界中のランクセス拠点を対象とした女性の中間および上位管理職比率の向上を中期目標に掲げると発表しました。この独自の取り組みにより、2020年までに女性管理職比率を現在の15%弱から約20%へ引き上げることを目指します。