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2018-11-14

ランクセス、2018年度第3四半期の業績を発表

堅調な第3四半期を受け、通期の業績は前回発表同様、上限に近い値の達成を予測

  • 2018年度第3四半期の連結売上高:17億9,000万ユーロ(前年同期比4.4%増)
  • 特別項目を除いたEBITDA:2億7,700万ユーロ(前年同期比1.5%増)
  • 特別項目を除いたEBITDAマージン:15.5%
  • 継続事業からの当期純利益: 8,000万ユーロに増加
  • 2018年度通期の業績予測:特別項目を除いたEBITDAは、前回発表同様、予測範囲(前年比5〜10%増)の上限に近い値の達成が見込まれる

ドイツの特殊化学品メーカーランクセスLANXESS)は、2018年度第3四半期の業績を発表しました。堅調な第3四半期を受けて、2018年度通期の業績予測は、前回発表同様、予測範囲(前年比510%増)の上限に近い値を達成するとの見通しを立てました。2017年度通期は、約92,500万ユーロを達成しています。

 

ランクセスのCEOであるマティアス・ツァハトは、次のように述べています。「ランクセスは、近年、課題に取り組んできたことにより、優位なポジションを構築することができました。従って、経済的、地政学的な不確実性の逆風にも関わらず、ランクセスは成長軌道を継続します」

 

3四半期の連結売上高は、前年同期比4.4%増の約179,000万ユーロとなりました。特別項目を除いたEBITDAは、前年同期比1.5%増の27,700万ユーロ(前年同期:27,300万ユーロ)となりました。この主な要因は、製品価格の値上げによるものです。堅調であった前年同期の売上高は、171,000万ユーロを達成しています。製品価格の値上げ、ケムチュラ社買収によるシナジー効果、2018年春にソルベイ社から買収した米国に生産拠点を持つリン添加剤事業が好業績に貢献しました。特別項目を除いたEBITDAマージンは、第3四半期も堅調で15.5%(前年同期:16.0%)となりました。

 

継続事業からの当期純利益は大幅に増加し、8,000万ユーロ(前年同期:5,500万ユーロ)となりました。2017年度第3四半期の純利益は、製造ネットワークの統合に関する一時的な費用の計上が影響しました。

 

 

 

 

スペシャリティアディティブス部門が最高益を達成

 

アドバンスト中間体部門の売上高は、前年同期比11%増の53,400万ユーロ(前年同期:48,100万ユーロ)となりました。特別項目を除いたEBITDAは、前年同期と横ばいの8,700万ユーロとなりました。特に、アドバンスト工業化学品ビジネスユニットの中間体事業が好調であったため、サルティゴビジネスユニットにおける農薬産業の継続的な需要低迷の影響を補いました。特別項目を除いたEBITDAマージンは、16.3%(前年同期:18.1%)となりました。

 

スペシャリティアディティブス部門の売上高は、4.6%増の5200万ユーロ(前年同期:48,000万ユーロ)となりました。特別項目を除いたEBITDAは、前年同期比20.8%増の9,300万ユーロ(前年同期:7,700万ユーロ)となりました。その結果、同部門が部門間において初めて最高のEBITDAを達成したことになります。この好業績の主な要因は、ケムチュラ社買収のシナジー効果とソルベイ社から買収した米国に生産拠点を持つリン添加剤事業の貢献が挙げられます。特別項目を除いたEBITDAマージンは、18.5%(前年同期:16.0%)と大幅に増加しました。

 

パフォーマンスケミカルズ部門の売上高は、前年同期比8.5%減の33,400万ユーロ(前年同期:36,500万ユーロ)となりました。特別項目を除いたEBITDAは、前年同期比18.5%減の5,300万ユーロ(前年同期:6,500万ユーロ)となりました。この主な要因は、ストライキなどによるクロム鉱石事業の低迷、物質保護剤ビジネスユニットの二酸化塩素消毒ソリューション事業の売却、建設産業向けの顔料の販売量減によるものです。特別項目を除いたEBITDAマージンは、15.9%(前年同期:17.8%)に減少しました。

 

エンジニアリングマテリアルズ部門の売上高は、前年同期比12.6%増の39,400万ユーロ(前年同期:35,000万ユーロ)となりました。特別項目を除いたEBITDAは、前年同期比9.4%と大幅増の7,000万ユーロ(前年同期:6,400万ユーロ)となりました。ハイパフォーマンスマテリアルズビジネスユニットにおける販売量の増加および製品価格の値上げが特に好業績に貢献しました。特別項目を除いたEBITDAマージンは、17.8%(前年同期:18.3%)と微減となりました。

 

2018年度第3四半期 主要データ(単位:100万ユーロ)

 

 

 
 

2017年度

 

3四半期

 
 

2018年度

 

3四半期

 
 

変動率(%

 
 

売上高

 
 

1,710

 
 

1,786

 
 

4.4

 
 

特別項目を除いたEBITDA

 
 

273

 
 

277

 
 

1.5

 
 

特別項目を除いたEBITDAマージン(%

 
 

16.0

 
 

15.5

 
 

 

 
 

継続事業からの当期純利益

 
 

55

 
 

80

 
 

45.5

 

 

#            #            #

 

これは、ドイツ・ケルンで1112日に発表されたリリースをもとに、ランクセス株式会社が発表したものです。

この原文(英語)は、以下のURLにてご参照下さい。 http://www.press.lanxess.com

 

ランクセスについて

ランクセスは、世界25カ国で事業を展開する大手特殊化学品メーカーです。2017年の総売上は97億ユーロにのぼり、全世界の従業員数は約 19,200人、世界中に73の拠点を展開しています。主な事業は、中間体、特殊化学品、プラスチックの開発、製造とマーケティングです。ランクセスは、持続可能性に優れた企業を選定する「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」のワールド・インデックス(DJSI World)、ヨーロッパ・インデックス(DJSI Europe)および「FTSE4Good」の構成銘柄です。

ランクセスについての詳細は同社URLにてご確認下さい。

www.lanxess.co.jp

 

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TEL : 03-5293-8005 FAX : 03-5219-9773

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