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2015-02-20

ランクセス、東京在住の大学生を対象に「都市の景観および建造物の色彩に関する意識調査」を実施

現在の東京のイメージカラーは「灰色系」が約6割を占める一方、2020年の東京のイメージカラーは「白系」「赤系」「青系」が台頭

ドイツの特殊化学品メーカーのランクセス(LANXESS)は、東京在住の18歳から22歳までの大学生618名(男女各309名)を対象に、「都市の景観および建造物の色彩に関する意識調査」を実施しました。

 

無機顔料の世界有数のメーカーであるランクセスは、無機顔料で着色されたコンクリート建築の多様性や芸術性、技術特性を広めるために、近年、日本においてもさまざまな取り組みを行っています。その一環として実施した今回の調査は、日本の首都・東京の未来を担う若者が、世界的な「都市化」の傾向も踏まえ、今後さらに加速するであろう東京のインフラ整備を前に、どのような都市景観や色彩に好感を抱くのかを探るものです。本調査で明らかになった主な調査結果は下記のとおりです。

 

「都市の景観および建造物の色彩に関する意識調査」主な結果

1】今よりもっと色のバリエーションがあった方がいいと思う建造物・建築物は、

1位「劇場や図書館などの文化施設」、2位「スポーツ施設などの大型スタジアム」、3位「橋」

今よりもっと色のバリエーションがあった方がいいと思う建造物・建築物について尋ねたところ、「劇場や図書館などの文化施設」が36.4%で1位となり、理想の色として「茶色系」(33.0%)や「白系」(30.6%)が挙がりました。続いて、「スポーツ施設などの大型スタジアム」が31.9%で2位となり、理想の色として「白系」(33.0%)や「青系」(30.7%)が挙がりました。さらに、3位の「橋」が29.4%で、理想の色は「茶色系」(29.1%)や「赤系」(27.0%)となり、人の集まる施設や都市のシンボルとなるスポットには、より鮮やかな色彩を求める傾向にあることが明らかになりました。

 

2】現在の東京のイメージカラーは「灰色系」が約6割を占める一方、

2020年の東京のイメージカラーは「白系」「赤系」「青系」が台頭、若者は色彩豊かな街並みを望む

現在の東京のイメージカラーを尋ねたところ、約6割(58.6%)が「灰色系」を選び、その理由として、「コンクリート造の高層ビルが建ち並んでいるイメージだから(22歳・男性)」、「全体的な街並みや空気が灰色っぽいと感じられた(21歳・女性)」といった回答が多く寄せられました。

一方で、2020年の東京のイメージカラーは「灰色系」が約2割(20.6%)に減り、代わりに「白系」(18.8%)や「赤系」(14.9%)、「青系」(11.2%)が台頭しました。その理由として、「再開発が進み、今よりも明るくなっていてほしい(22歳・男性)」、「オリンピックのために新しい施設が増え、よりカラフルになっていると思うから(18歳・女性)」、「暗いイメージを払しょくし、清潔感溢れる街並みになってほしい(21歳・女性)」といった回答が挙げられ、次世代を担う若者たちは、東京の未来に希望を込めて、色彩豊かな街並みを望んでいることがわかりました。

 

3】「住宅街」は周りと調和のとれた色彩を望む 理想の色は「茶色系」「白系」「緑系」

回答者全体の65.4%が吉祥寺・二子玉川のような「住宅街」は周りと調和のとれた色彩の街並みを望み、理想の色として「茶色系」(43.3%)、「白系」(34.4%)、「緑系」(34.2%)を挙げ、落ち着きのあるナチュラルな色彩を住まいに求める傾向にあることがわかりました。一方で、お台場・豊洲などの「港湾・商業地区」に関しては、「とくに街並みの色彩にはこだわらない」という回答が多く寄せられました。

 

4 】大学生が最も好きな街並みは、調和のとれた統一感のあるヨーロッパの街並み

世界の都市で最も好きな街並みを聞いたところ、回答者全体の61.8%が「パリやローマのような、周囲の景観と調和がとれた統一感のある街並み」と回答し、他の都市を圧倒しました。また、住んでみたい街並み、訪れてみたい街並みのいずれにおいても、パリやローマのような街並みが1位となり、現代の大学生による嗜好の傾向がはっきりと見てとれました。

 

今回実施した「都市の景観および建造物の色彩に関する意識調査」では、エリアや建造物・建築物によって、「色彩の豊かさを求める」「周りとの調和を求める」「とくに色彩にはこだわらない」など、それぞれ理想とする色彩が異なることがわかりました。一方で、次世代を担う若者たちは、自身が住む東京のイメージカラーについて、現在の「灰色」という暗いイメージを払しょくし、より明るく色彩豊かな街並みになってほしいと望んでいる姿がうかがえました。

 

ランクセスでは、より暮らしやすい環境を目指す「Livablity(リバビリティ)」の向上を企業理念に掲げ、すべての人々がより安全で暮らしやすい未来を築くために、日々努力を続けています。

 

次世代を担う若者たちが理想とする色彩豊かな街並みを実現するため、ランクセスは主にコンクリート着色などの建築材料として世界で幅広く使用される無機顔料を提供しています。ランクセスの無機顔料は高品質、規格準拠、容易な加工、そして環境にやさしい製造工程が特長です。着色顔料として赤、黄、緑、茶、黒を取り揃えており、これらのカラーから広範な色調を作り出すことができ、様々な分野の用途向けに計100以上もの異なる色相の製品群を提供しています。

 

今回の調査は、ランクセスが調査会社マクロミル社を通じて2014年11月に実施しました。

 

調査結果およびコンクリート着色に関する詳しい情報は、特設ウェブサイトwww.ccw.lanxess.co.jp をご覧ください。

 

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ランクセスについて

ランクセスは、世界29カ国で事業を展開する大手特殊化学品メーカーです。2013年の総売上は83億ユーロにのぼり、全世界の従業員数は約 16,700人、世界中に52の拠点を展開しています。主な事業は、プラスチック、合成ゴム、中間体、特殊化学品の開発、製造とマーケティングです。ランクセスは、持続可能性に優れた企業を選定する「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」のワールド・インデックス(DJSI World)とヨーロッパ・インデックス(DJSI Europe)および「FTSE4Good」の構成銘柄です。

ランクセスについての詳細は同社URLにてご確認下さい。

www.lanxess.co.jp

 

本件に関するお問い合わせ先:

ランクセス株式会社 コーポレートコミュニケーションズ

村上 幸

TEL : 03-5293-8005 FAX : 03-5219-9773

lanxess.japan@lanxess.com

 

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