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沿革

伝統に根ざした新しい組織

ランクセスは伝統ある長い歴史と新しい組織の活力を結合したグローバル企業で、その歴史はドイツ・バイエル社が創立された 1863 年にさかのぼります。ランクセスは 2005 年初め、バイエルグループの化学品事業と高分子材料事業の一部が分離・独立し、ランクセス社が設立されました。 年表に沿ってマウスをクリックすると、詳細がご覧になれます。興味深いランクセスの歴史をお楽しみください

07.Nov 2003

グループ再編の決定

ドイツ・バイエル社の監査役会は、経営委員会が提案したバイエルグループの包括的再編を承認。

18.Mar 2004

社名 ランクセス

フランス語で前へ突き進むことを意味する“lancer”と、英語で成功を意味する“success”を組み合わせたLANXESS (ランクセス) の社名を経営委員会が発表

27.Mar 2004

ブランド戦略の発表

明確なロゴと印象的な企業デザインが会社の目指す方向性を強調。企業理念を端的に要約した「Energizing Chemistry」がスローガンに。

30.Apr 2004

年次株主総会

ドイツ・バイエル社の年次株主総会が戦略的再編の骨子を承認。

01.Jul 2004

内部レベルでランクセスがスタート

ランクセスは 2004 年 7 月 1 日、社内に新体制を発表。 結果的に、それがグループ再編の重要な節目となる。その後、ランクセスは大規模な独立事業展開が可能になる。ランクセス発足に関する情報イベントをレバクーゼンおよびドイツ以外の現地法人にて開催。

16.Jul 2004

決定事項: 分社化により株式市場に上場

2004 年 7 月 16 日ドイツ・バイエル社の経営委員会および監査役会は、分社化により 2005 年初め、ランクセスの株式市場上場を決定。ドイツ・バイエル社の株主は、持ち株10株に対してランクセス株1株が交付される。

17.Nov 2004

臨時株主総会(エッセン)

ドイツ・バイエル社の臨時株主総会で出席議決権の 99.66 パーセントが、経営委員会と監査役会の提案によるドイツ・バイエル社とランクセスAG間の分社化および買収契約に賛成。

28.Jan 2005

商業登記/分社化に登録

バイエルの全株主は、持ち株10株に対して、ランクセス株1株を取得。

31.Jan 2005

株式市場に上場

2005 年 1 月 31 日、フランクフルト証券取引所のプライムスタンダード で取引開始。

26.Apr 2005

第1回財務記者会見(ケルン)

アクセル C. ハイトマンが 2004 年度業績報告。主要業績は前年度を上回る。

16.Jun 2005

第1回ランクセス年次株主総会

第1回ランクセス年次株主総会(デュッセルドルフ)開催

21.Jun 2005

MDAX に上場

売上および時価総額が MDAX の上位 40 社相当の場合に、3 月および 9 月の定期見直しとは別に MDAX に上場できるという「早期参入ルール」で上場となる。

19.Jul 2005

合同経営協議会とランクセス経営陣は、

組織再編プロセスが迅速に実施できる組織改革に合意。

25.Aug 2005

2005 年度第 2 四半期業績を発表

売上および業績の大幅な改善に加え、第2回組織再編プログラムを発表。

02.Nov 2005

精密化学品事業の分離を発表

2006 年 4 月から、同ビジネスユニットをランクセスの全額出資子会社「サルティゴ」として独立。

17.Nov 2005

第1回事業ポートフォリオ再編の実施準備/2005 年度第 3 四半期業績発表

ドルラスタン 繊維事業を旭化成せんい株式会社(日本)に譲渡。基本合意に至る。2005 年度第 4 四半期業績発表。再度、業績は改善され、組織再編の有効性が認められる。

20.Dec 2005

紙パ用化学品ビジネスユニットをフィンランドの ケミラ・オイ・ グループへ売却

新たな事業ポートフォリオ再編に着手。

22.Feb 2006

スペイン・タラゴナの ABS プラスチック製造拡大に着手

欧州におけるスチレン樹脂ビジネスユニットの再編を計画。

04.Apr 2006

ランクセス、初年度の業績は順調。第 3 回組織再編プロジェクト着手。

ポリブタジエンラバー、ブチルラバー、無機顔料、スチレン樹脂ビジネスユニットの組織再編計画により、2009 年度以降、年間約 5 ,000万ユーロの削減を目指す。米国、ブラジル、フランス、ベルギーにて実施。

26.Apr 2006

アジア戦略を強化

中国で高機能プラスチックの新工場を稼働。インドで、ゴム添加剤施設を拡張し、プラスチック製造の追加投資を実施。インドネシア、タイ、ベトナムでの堅調な成長。

31.May 2006

第 2 回年次株主総会

年末までに繊維加工用化学品事業売却を発表。

30.Aug 2006

スチレン樹脂ビジネスユニットの名称変更

新しい名称「ルストランポリマーズビジネスユニット」で、トップブランドのルストラン®を中心に、特殊ABS と着色グレード製品に注力。

14.Sep 2006

第 1 回メディアと投資家の日

事業再編プロジェクトの大半を完了、企業買収により 2009 年度までに収益を業界上位各社の平均に設定。

27.Sep 2006

ルストランポリマーズビジネスユニットの新欧州本部をスペイン・タラゴナに開設

2,000万ユーロ超の戦略的投資により、ビジネスユニットの競争力をさらに強化。

10.Nov 2006

繊維加工用化学品事業を売却

北米以外の全ての拠点における繊維加工用化学品(TPC)の業務を売却。オランダの投資会社エゲリアおよび繊維加工用化学品ビジネスユニットの経営陣が同事業を獲得。

12.Dec 2006

役員人事の変更

アクセル C. ハイトマン(現CEO)、マティアス・ツァハト( 現CFO) の、今後5年間の任期継続決定。レニェー・ファン・レッセルを経営委員会の新メンバーに任命。

14.Dec 2006

ランクセス、初の事業買収

南アフリカのダウグループの事業買収。

16.Mar 2007

役員人事の変更

監査委員会は 2007 年 5 月 15 日付けでヴェルナ・プロイヤスを経営委員会メンバーに任命。レニェー・ファン・レッセルを労働関係ディレクターに任命し、3 月 31 日付で退任の マーティン・ウィンケンヘーファの全業務を引き継ぐ。

30.Apr 2007

化学産業向けのクロム鉱石の世界最大サプライヤーに

南アフリカのランクセスが運営するクロム鉱石採掘場で、8,000万トンの供給量を追加。

22.May 2007

アジア戦略

中国・無錫に高性能プラスチックの研究開発試験センターを設立。チャイナプラス 2007 – アジア地域最大のプラスチック・ゴム見本市で注目を集める

31.May 2007

第 3 回年次株主総会

CEO、アクセル C. ハイトマンが継続した順調な業績を発表し、第1回目の配当提案。株主総会終了時にウルリッヒ・ケムが経営委員会メンバーを退任。

02.Jul 2007

温家宝中国首相がランクセス無錫工場を訪問

安全、健康、環境保護面において顕著な成果を示した企業に対する国家主席の関心の高さが、ランクセス訪問の経緯。

06.Jul 2007

世界規模でのブチルゴムの製造増強を表明

カナダ・サーニアで製造能力拡大プロジェクトの第 1 フェーズを完了し、ブチルゴムの製造能力を 42 %増強。その数日前、シンガポールでCEOのアクセル C. ハイトマンがアジア地域内にブチルゴムプラントを新たに建設する計画を発表。投資額は 4 億ユーロにおよび、ランクセスの歴史上、最大規模の設備投資となる。

31.Aug 2007

アジア戦略: インドに製造プラントを建設

インド・グジャラート州にイオン交換樹脂の製造プラント新設を発表。3 ,000万ユーロを投資し、2010 年初めに操業開始予定。

18.Sep 2007

第 2 回メディア&投資家デー

ルストランポリマーズビジネスユニットの売却により、ランクセスは、パフォーマンスポリマーズ、アドバンスト中間体、パフォーマンスケミカルズの 3 つの部門に編成される。化学業界の中核を成す特殊化学品グループとして業界におけるリーディング・ポジションを強化。2009 年度の収益目標を1年前倒しで達成することになると予測。

30.Sep 2007

ABS プラスチック事業を売却

2007年9月30日付けで、英国の化学グループイネオス社と合弁会社イネオスABS社を設立し、ルストランポリマーズビジネスユニットを移管。ランクセスは新会社の株式 49 パーセントを 2 年間保有。

24.Oct 2007

ランクセス、国際プラスチック・ゴム見本市「K 2007」に出展

デュッセルドルフで開催された、世界最大規模のプラスチック・ゴム見本市「K 2007 」 において、800 m2の自社ブースで新製品およびシステムソリューションを展示。この展示会では、ランクセスが重要な顧客産業に対する技術革新へのコミットメントと、世界の市場において高い専門性を持つ開発パートナーであることを積極的にアピールを行う。ポリマーズは、2006 年度は、総売上の 50 %以上を占め、ランクセスのポートフォリオにおける重要な役割りを担う。

13.Dec 2007

ブラジルのペトロフレックス社を買収

ブラジル・リオデジャネイロに本拠地を置く上場会社で世界最大規模の合成ゴムメーカーであるペトロフレックス社 の株式の約 70 %を取得。ペトロフレックス社の買収により、ランクセスの製品ポートフォリオを補完し、世界で最も重要な成長市場の一つであるブラジルにおいてランクセスのポジションを強化。

01.Jan 2008

中央および東欧州における事業強化

中央および東欧州における事業展開を強化:これらの成長市場で販売会社を設立。新会社ランクセス セントラル 東欧州 s.r.o. は、本社をスロバキアのブラチスラヴァに、支社をポーランドのワルシャワとハンガリーのブダペストに設立。

26.Feb 2008

シンガポールにランクセス設立以来最大規模の投資

シンガポールでランクセス設立以来最大規模の単一投資を実施。ジュロン島のケミカルパークに合成ゴムの新しい製造設備を建設。ランクセス最大規模の 4 億ユーロの投資額。2013 年から、このシンガポール拠点で年間最大 100,000 トンのブチルゴムの製造が開始、アジアにおけるこの種の工場で最大規模となる。

01.Apr 2008

ペトロフレックス社の過半数株式の取得完了

ラテンアメリカで最大手のゴムメーカーであるペトロフレックス社 の株式の 70 % を取得。2008 年 4 月 1 日付けで株式の譲渡が完了。ペトロフレックス社はランクセスの製品ポートフォリオを補完し、世界で最も重要な成長市場の一つであるブラジルにおいてランクセスのポジションを強化。

19.May 2008

環境に悪影響を及ぼすガスの排出を削減

2012年までに、ドイツにおける温室効果ガスの排出量を約 80 %削減(2007年度比)。この目標を達成するため、気候保護プロジェクトを実施する上で革新的な手段であるドイツで初めて産業共同実施プロジェクトに取り組む。このプロジェクトは、クレフェルド・ユルディンゲン製造拠点で発生する亜酸化窒素(N2O、別名:笑気ガス)を削減する2番目の施設の建設を柱としている。

02.Jun 2008

ケルンアリーナを「ランクセスアリーナ」に名称変更

ドイツ・ケルンの主要イベント開催場所であるケルンアリーナを、ランクセス にちなんで名称変更。ランクセスは Kölnarena Management GmbH との 10 年契約に署名。「地域に深く根ざしている企業として、ノルトライン・ヴェストファーレン州のケルンだけでなくドイツ国内でも非常に有名な、ケルンアリーナをランクセスアリーナと命名できることを誇りに思います。」 CEOのアクセル C. ハイトマンは述べている。今後のランクセスアリーナは知名度も非常に高く、ドイツで最も使用頻度の高いイベントアリーナになると期待されている。

26.Jun 2008

中国における初の買収

中国における初めての買収により、ランクセスはアジア地域における無機顔料事業を拡大。上海近郊の金山で、以前よりパートナー関係にあるJinzhuo Chemicals Company Ltd. から 2 つの製造プラント(そのうち1つは2007年よりランクセス向け製品を製造)を買収。この買収により、ランクセスの全世界での無機顔料製造能力を 5 %増強。金山の設備は中国最大規模の 1 つで、最新かつ環境に配慮した製造方式を採用

07.Oct 2008

ブラジル・ポルトフェリースで温室効果ガスの排出を実質ゼロに

ランクセスは蒸気と電気の併給発電を目的に、ブラジル・ポルトフェリース拠点で、独自の革新的で、高効率のコージェネレーション(熱電併給)設備を建設中。新設備は、サトウキビから砂糖を製造する過程で排出される繊維状のバガスを燃料とする。この再生可能な環境に優しい燃料を使用することで、エネルギー発電は完全にカーボン・ニュートラルとなる。2010 年に新発電所が操業を開始すると、ランクセスは工場での温室効果ガス排出は実質ゼロとなる。

14.Nov 2008

ペトロフレックス社、完全子会社に

ペトロフレックス社のランクセス傘下入りは、予定通り進行。保有する70 %に、株式27 %を株式公開買い付けにより追加取得後、ペトロフレックス社は株式市場から上場廃止。残存株式についてもスクイーズアウト制度の実行で取得。

10.Mar 2009

ロシアおよび CIS 市場における確固たる存在感を確立

ランクセス は、ロシア・モスクワに独立販売会社○○○LANXESS(オー・オー・オー・ランクセス)を新設し、ロシアとCIS諸国(独立国家共同体)で事業展開をします。○○○  LANXESS は、主に高性能ゴム、化学品、プラスチック製品の販売活動を行います。「ランクセスにとってロシアでの事業展開は、すでにグループ総売上高の約15%を占めるBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)諸国の長期成長プロジェクトにおいて、大きな前進になります。」と、CEOのアクセル C. ハイトマンは述べている。

18.Mar 2009

合成ゴムの100年

1909 年、エルバーフェルダ・ファンベンファブリーケン・フリードリヒ・バイエル社の社員、 フリッツ・ホフマンは「合成ゴムの製造工程」に関する特許を取得。ホフマンの革新的な発明は世界を動かし、現在の日常生活において合成ゴムは不可欠な存在となっています。ランクセスは、100 種類を超える合成ゴムのポートフォリオで、ホフマンの遺産を継承。ホフマンの発明を称え、ランクセスは世界中のゴム製造拠点で合成ゴム100周年を記念するさまざまなイベントを企画。

07.May 2009

ランクセスアリーナで年次株主総会

5 月 7 日、約 2,500 人の株主がドイツ最大のイベントホールに集結。非常に知名度が高く、ドイツで最も使用頻度の高いランクセスアリーナが初めて年次株主総会の会場に。

08.Jun 2009

ランクセス、アジア地域で 2 社を買収、BRICs 戦略を強化

上場企業であるインドの グワリオール・ケミカル・インダストリーズ社 (Gwalior Chemical Industries Ltd.)  の化学品事業と資産を買収。さらに、中国を拠点とする 江蘇波カ奥化工社 (Jiangsu Polyols Chemical Co. Ltd.) の事業および製造資産も買収。「インドと中国の2件の買収は、BRICs 諸国での長期成長戦略において重要なステップとなります。」と、CEO,アクセル C. ハイトマンは述べている。

12.Sep 2009

ランクセス、合成ゴム誕生100周年の記念シンポジウム開催

世界有数高性能ゴムメーカー、ランクセスは、9月12日、化学者フリッツ・ホフマンが合成ゴムを発明してから今年で100周年を迎えるにあたり、ドイツ・ケルンのグゥーゼニッヒ・ホールで記念シンポジュームを開催。18 カ国から 400 人以上が参加し、合成ゴムの最新技術や、開発・用途における今後の可能性、市場の将来性についてディスカッションを実施。

28.Sep 2009

化学専門誌「ICIS (アイシス)」はランクセスを「カンパニー・オブ・ザ・イヤー賞」

2008 年の困難な状況においても卓越しな財務実績により、ランクセスが化学専門誌「ICIS(アイシス)の「カンパニー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞しました。」と、ICISグローバルの編集長、ジョセフ・チャン氏は述べている第 4 四半期の需要が大幅に落ち込んだにもかかわらず、2008 年度の売上が 65.8 億ユーロでほぼ横ばいであった中、純利益53 %増を達成したことが評価される。また、経営陣と従業員が迅速かつ効果的に景気低迷に対応したことで、ランクセスは 成長率および財務目標を1年前倒しの2008 年に達成。

21.Jan 2010

新しい化学品製造プラントの起工式

ビターフェルド製造拠点に水処理用ろ過膜製造用の新プラントを建設。ランクセスはこの先駆的プロジェクトに計 3,000万ユーロを投資。

31.Jan 2010

上場から5周年

2010 年 2 月 1 日、ランクセスは上場から 5 周年を迎えた。全世界の従業員約 14,600 人が、グループが初めてフランクフルト証券取引所に上場した日を祝福。2005 年 1 月 31 日のランクセス株の初値は1株あたり 15.75 ユーロ、5 年後の 2010 年 2 月 1 日の始値は 27.42 ユーロ。

03.Mar 2010

新しい ジャガディア製造拠点が稼働

ランクセスはインド・グジャラート州 ジャガディアの新製造拠点において第 1 フェーズ建設を完了。ゴム薬品工場は予定どおりに稼動。同工場は世界中のゴムおよび鉱油添加剤市場に加え、急速に成長するインドのタイヤおよびゴム業界にランクセスの高品質の老化防止剤、 ブルカノックス® ブランドを提供。

09.Mar 2010

環境に配慮

世界中のランクセスは温室効果ガスの直接排出量を 50 %以上削減。環境への配慮は戦略上重要な柱で、ブラジル・ポルトフェリースの新しいコジェネレーション(熱電供給)設備は、その一環。

07.May 2010

中国におけるパートナーシップ

ランクセスと台湾の TSRC 社は中国における合弁事業(出資比率各50%) を設立。両 社はニトリルゴム(NBR)を製造する新工場に 5,000万米ドルを共同投資。